Monthly Archives: 10月 2017

ダイヤモンドを入れる場所

結婚指輪にダイヤモンドを追加したい場合は、結婚指輪を購入する店やブランドがアレンジサービスに対応しているかどうか確認しておきましょう。大抵の場合はアレンジサービスの利用が可能ですが、指輪の内側に刻印を入れるサービスのみということもあるので、ダイヤモンドを追加したい時は、それが可能かを確認しておくことをおすすめします。

指輪と影ダイヤモンド追加が可能だった場合、指輪のどこにダイヤモンドを入れるかを決めます。これについても、あらかじめ入れられる場所が決まっていることがあります。オーダーメイドを受け付けているなら、ある程度ダイヤモンドを入れる場所は自由に決められるでしょう。指輪の中央にプチダイヤを埋め込む、ダダイヤモンドが目立たないように内側に入れるなどパターンがいくつかあります。

あらかじめダイヤモンドが1粒入っているデザインに、ダイヤモンドを追加したり、メレダイヤを追加したりということもできます。ただし小さくてもダイヤモンドを追加すると、多少価格は高くなります

アレンジサービスがあれば、ダイヤモンドをどこに入れるかもアレンジは可能ですが、将来指輪のサイズ直しをする可能性もあるので、サイズ直しをする時に邪魔にならない場所であることが大切です。


結婚指輪にダイヤを入れる

結婚指輪のアレンジサービスでは、いろいろなことができます。ポピュラーなのは、指輪の内側に刻印を入れるサービスですが、ダイヤモンドを追加するアレンジサービスも人気となっています。

結婚指輪はシンプルなデザインが定番です。一般的にはダイヤモンドなどの宝石はいれず、金属だけのものが多く選ばれていますが、人と差をつけたいような場合は、ダイヤモンドを追加することもできます。男性は仕事などの関係もあって、あまりキラキラする指輪はふさわしくないということもありますので、こういう場合は女性の方だけダイヤモンドを追加します。

バラと指輪ダイヤモンド以外にも、誕生石を選ぶこともできますが、婚約指輪を買わない代わりに、結婚指輪にダイヤモンドを追加したエタニティーリングにするという選択肢もあります。この場合、エタニティーリングは女性だけで、男性は金属のみのシンプルなデザインです。見た目には少し違いがあるものの、同じブランドで揃えれば内側の刻印で結婚指輪だという実感が持てますし、2人にとって特別な指輪になります。

ダイヤモンドを追加するアレンジサービスは、ブランドによる違いなどもありますので、事前にどういうアレンジができるか確認しておきましょう。結婚指輪はそれほどリング幅がないので、ダイヤモンドを追加するとしても大きさが限られます。婚約指輪に使用するダイヤモンドとは異なりますが、クオリティーの高いものだと少し値段も高くなります。